2007年01月27日

珍しく怒ってます!!

わたしにしては珍しく、怒りモードであります。

夫婦別姓について、「容認派減り、反対派増える」という世論調査の
結果が出たようです。

いやーーー、ほんとに、理解を超えてますな。

ひとりの人間が、名前をいかに大切にできるか?ということを
所詮、佐藤さんや鈴木さんには理解できないということなのでしょうか。

「須子はるか」は、「須子はるか」で一語です。

「おこのみやき」を「おこの」と「みやき」で区切れないのと
同じように、須子はるかも区切れません!

別にね、「全員別姓にすべきだ」と言っているわけじゃないのだから、
別姓にしたい人はする、でよいではないですか。

「子供がかわいそう」「家族の絆が薄れる」という意見もありますが、
再婚などで家族の中に別姓がある夫婦の子供は、実際こんなことを
言ってまっせ。

「名字がいっしょでないだけで家族でないのなら、
 そんな家庭は名字がいっしょであっても幸せになれない」(17歳男)

「結婚する前だって、姓が別々で仲良くしているのに、結婚してから
 名字が別々でつながりがなくなるなんて、そんなことばかげていると
 おもいます。」(12歳女)

だいたい、女の子が結婚して姓が変わったら、今度は親との絆が
薄れるとでも言うのでしょうか。。。

また、別姓だと離婚しやすくなるとかなんとかも言われるみたいですが、
「名前を戻すのがいやだから離婚しない」なんて、そんな理由で
仮面夫婦を続けるなんて、これまた大きな本末転倒です。

何がいいたいかというと。

1)「夫婦同姓の強制」を支持する多くの意見には本質が伴って
  いないということを言いたい。

本物の人と人との絆を理解している人ならば、
夫婦別姓の問題と、家族の絆の問題を一緒にするわけがない。
離婚の話も同様だ。

「同姓がすべての家族に強制されるべき本質的な理由」があるのなら
ぜひお聞かせいただきたいところである。

2)そもそも多数決で決めるべきような問題なのかどうかを問いたい。

自分が「同姓にするか」「別姓にするか」を自分や自分の関係者の間で
決めるということは理解できる。が、「別姓にしたい」という赤の他人
のことにまで、「いや、それは家族の絆が薄れるからやめるべきだ」
なんて、どう考えても余計なお世話ではなかろうか。

一方、別姓派は「すべての人が別姓にすべき」なんて他人のことに
口出ししてるわけじゃないのである。「自分は変えたい」という人は、
どうぞどうぞ。ぜひ変えてください。

3)やっぱり「須子はるか」は区切れない、と言いたい。

ええ、区切れないんです。



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投稿者 遙 : 2007年01月27日 17:28 | トラックバック (9)
コメント

須子さん、お久しぶりです。
私も夫婦別姓をとっても待ち望んでいるのでついコメントしてしまいました。
私、薄井さんという人とは現状では結婚したくないです。。nozomiとは組み合わせが悪すぎるので・・・

Posted by: nozomi : 2007年01月29日 20:18
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