2007年01月23日

「優しさ」という言葉の本質

「男の優しさ」について書いていて、
さらに気づいてしまったことがあった。

それは、「女性にとっての優しさ」なんてものは存在せず、
「その人にとっての優しさ」だけが存在するってことを。
そして、それこそが「相手矢印」なんだということを。

「やりたいことを応援してくれる」
「意思を尊重してくれる」
「過ちを指摘してくれる」

と書きましたが、これは「女性にとっての優しさ」ではなく、
「須子はるかにとっての優しさ」でした。勝手に一般化して
すんまそん(笑)。

もちろん、それらが現代の女性の多くにも該当する可能性は
ありますが、あくまでも個人のもの。

逆に、ちょっと昔だったら、
「いつでも守ってくれる」
「自分のかわりに決断して導いてくれる」

というのが、求められる「優しさ」だったのではないでしょうか?

なるほど。
だからこそ「優しさ」という言葉の本質は「相手矢印」なんだ。

相手に意識を向けて、相手のために何ができるかを考える。
相手にとって、何が「優しさ」なのかを見極めるためにも。

・・・もはや男女は関係ない感じになってしまいました。



↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない

「夢から逃げない生き方入門」メルマガ登録! 

投稿者 遙 : 2007年01月23日 14:09 | トラックバック (3)
コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?