「男の優しさ」について書いていて、
さらに気づいてしまったことがあった。
それは、「女性にとっての優しさ」なんてものは存在せず、
「その人にとっての優しさ」だけが存在するってことを。
そして、それこそが「相手矢印」なんだということを。
「やりたいことを応援してくれる」
「意思を尊重してくれる」
「過ちを指摘してくれる」
と書きましたが、これは「女性にとっての優しさ」ではなく、
「須子はるかにとっての優しさ」でした。勝手に一般化して
すんまそん(笑)。
もちろん、それらが現代の女性の多くにも該当する可能性は
ありますが、あくまでも個人のもの。
逆に、ちょっと昔だったら、
「いつでも守ってくれる」
「自分のかわりに決断して導いてくれる」
というのが、求められる「優しさ」だったのではないでしょうか?
なるほど。
だからこそ「優しさ」という言葉の本質は「相手矢印」なんだ。
相手に意識を向けて、相手のために何ができるかを考える。
相手にとって、何が「優しさ」なのかを見極めるためにも。
・・・もはや男女は関係ない感じになってしまいました。

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