昨年末、大好評で終わった男性限定セミナーの話をしていて、
改めて、「男の優しさ」について考えた。
よく女性が「好みの男性」と聞かれて「優しい人」と答えます。
ところが、この「優しい」の定義が女性と男性で結構違うの
ではないかと。
男性は「優しい人」といわれて、どんな人を思い浮かべますか?
マメに電話やメールをする人?
折に触れてプレゼントをくれる人?
レディーファーストでドアを開けてあげたりする人?
疲れたときや弱ったときに気遣ってくれる人?
いつもほめてくれる人?
どれも、「優しい人」の一部だと思います。
でも、本質じゃない。
だって、上記のすべてが兼ね備わっていたとしても、
自分のためだけにやっていたとしたら「優しい人」とは言いがたい。
じゃあ、女性にとっての「優しい人」はどんな人だろうか?
女性がおもう「優しい人」って、
自分の価値観を認めてくれる人のことではないか。
これやりたい!といったときに応援してくれる人。
決断を押し付けずに、意思を尊重してくれる人。
そして、過ちを犯したときには、ハッキリ気づかせてくれる人。
結局のところは、「相手矢印」があるか、ないか。
どこまで相手のためを思えるか?
そして、それをどれだけ行動に移せるか?
ということだ。
「優しさ」は奥が深い。
あなたが、「優しさ」を感じるのはどんなときですか?

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私が優しさを感じる時は、私の意見に耳を傾けて話を聴いてくれて、的確な指示を助言してくれる事です。
Posted by: ゆきまる : 2008年09月03日 01:36