カウアイ島で一番素敵だったのは植物園。
植物園、といっても日本の庭園みたいなものではなく、
むしろジュラシックパーク。
実際、かのジュラシックパークの撮影が行われたこの島で、
それっぽい風景にたくさん出会うことができました。
↓それっぽい

ガイドのおっちゃんがかなり面白く、
24年前にミズーリからやってきて、それ以来この島から一歩も
でていないとのことでした。
通常、ガイドというのは「木々に触れないで!」という感じの
ことが多いとおもうのですが、このおっちゃんは違いました。
オレンジや椰子の木、マカデミアナッツ、バナナの葉っぱなどを
次々にとっては、切ったり割ったりしてみんなに食べさせてくれます。
こんなに豪快に食べちゃっていいのかなと思うほど。
↓ナタ一丁で次々と

↓椰子の実はまだ若すぎでした

こう見えても、もともとは、研究者だったというくらいなので、
当然切って大丈夫なものとそうでないものはしっかり区別しているの
だろうと思いますが。
そうだよな、食べ物ってこういうところから来てるんだなと、
当たり前のことを再確認。
都会に生まれて、都会に育っていると、
「果物は木になります」と頭で理解していても、
木になったものより、スーパーの袋に入っているもののほうが
食べ物っぽく見えるから恐ろしい。

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