ワイルア河という川をカヤックでさかのぼりました。
こんな感じ↓

とにかく、自分で漕がないとたどり着きません(笑)。
1時間ばかり漕いでから、滝を目指してハイキング道へ入るのですが、
なんだか川を横断したり、道に迷ったり、意外と面倒でした。
横断中のひとびと↓

その上、帰りも同じだけ漕いで帰る以外に選択肢がありません。
やっとこたどり着いて、ふう。
・・・と思っていたら、なんとラジオから停電情報が!
あまりに風が強いため、木が倒れて電線が切れてしまったとのこと。
ありえない!
というよりは、
ありえそう!
な感じです、この島では。
宿泊先に着いたのがぎりぎり日が落ちる寸前だったので。
宿主にろうそくを借りました。

そこまで原始の生活を求めていたわけではないのですが。
そのおかげか、この夜は、
無人島へ旅立つ直前に、
スーパーマーケットでショッピングをしている夢をみました。
わたしはものすごく真剣に、ろうそくの本数を増やしたがっており、
ついでにマッチとアルミホイルが必要不可欠だと主張していました。
潜在意識下で、ホイル焼きでも食べたかったのかもしれません。

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