か、変わった・・・!
おどろきです。
すっかり自分に矢印が突き刺さっていると思っていた人が、
なんと2日目にして目に見えて変わってきました。
なんだか、すごく、感動です。
ちっちゃな変化が、とてもうれしい。
なぜ、変わったんだろう?ということに、
担当者の方にインタビューをする中で気付きました。
一番大きいのは、わたしたちが講師として、
「絶対に変わると信じて関わった」こと。
コーチングの基本である、「相手を信じる気持ち」
が結果的に機能しているということに驚きを禁じえません。
どんなに、わかっていないように思えたとしても、どんなに聴く耳を
持ってくれていないように思えたとしても、必ず、突破口はあるし、
必ず相手の人とわかりあえるはずだという信念。
ああ、そうだ。
これは、まさに「信念」という言葉に一番近い。
この言葉、今はじめてほんとうの意味で使うことができた気がする。
言葉に、命がかよった瞬間。
心理学ではピグマリオン効果といって、
「人間は期待された通りに成果を出す傾向がある」ということが
実験で証明されています。
コーチングでは、コーチがクライアントの力と可能性を心底から
信じるところからスタートします。
これは、建前のように聞こえるかもしれませんが、
100%リアルな感覚として、「相手を信じきる」という瞬間を
味わうことは可能です。
そのようなことが可能なんだということを、
わたしはこの仕事を追求することで、初めて知ることができました。
信念に血が通う。
まさに、そんな感覚。

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