ちょっと心が休息を必要としていたので、
自分を大切にする一日をつくりました。
朝から、自分の心の声に従って、自分が心からやりたいなと思える
ことだけをやる。それは、部屋の簡単な掃除だったり、友達への
たわいない連絡だったり、大好きな食べ物を食べることだったり、
ほんとうにささいなことの積み重ね。
そして、ひととおり実施して、一日の終わりにやりたくなった
ことは、読書。
実は、心が疲れたときに、わたしはひたすら本を読みます。
それも、多くはガン患者の闘病記。
命の砂時計が見えてしまった人たちの言葉は、
いつでもわたしを正気にさせてくれる。
その中でも、今日はこの言葉に一番心臓を射抜かれました。
「がんばれば、幸せになれるよ」という小児がんと闘った
9歳の息子が遺した言葉をその母親がまとめた本から。
「生きて、生きて、生きまくるぞー!」
この子の一言に、なぜか涙があふれて止まりませんでした。
「病気の人に比べて自分は恵まれているのだから」と
そんな風に考えるつもりは毛頭ない。
むしろ、ただただ、限りない勇気をもらったのだ。
生命のほんとうの底力を目の当たりにして。
人間の持ちうる希望の大きさを感じて。

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