なんと、タイムリーなことに、この週末熱海ではお祭りでした!
地元の町が、それぞれ趣向をこらした山車を動かして、
「山車コンクール」なるものが開かれるのです。
昼間っからして、すでにあちこちで、
「どっこい、どっこい!」の声が。
そして、ふらふら歩いていると、あっという間に引き込まれて
片棒を担がされてしまう(笑)。
夜は30台以上もの山車が大通りを行き来して、
それぞれの個性や人々の熱気であふれかえりました。
いかにも地元の祭り!という感じ。

(写真は、熱海市こがし祭り山車コンクールのサイトより)
眺めていて思ったのは、ほんとに子供から若者からお年寄りまで、
すべての年代の人が関わってるんだなぁってこと。
鼻ピアスをしている若者が、子供たちに掛け声をかけていたり、
歩けるのか・・・?と危ぶまれるようなじいちゃんが鳴り物を
じゃんじゃか鳴らしていたりとか。
地域、とかコミュニティってよく使う言葉だけれど。
わたしは東京モノのせいか、その言葉の陳腐さが好きじゃなかった。
でも、こうしてみんなほんとうに心から楽しそうに、
年代の枠を超えて笑顔で歌ったり、踊ったりしているのを見ると、
理屈ぬきにこういう「きずな」って価値があるなぁと思う。
旅をすると、見えないものに触れることができる。

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