おねえさんが、自動改札代わりで切符にスタンプを押してくれた。
ぱっと、目があった瞬間に、ざあぁっと記憶が蘇る。
そういえば昔、改札では、鉄の鋏で切符を切ってもらってましたよね!

乗り換え駅なんかでは、とんでもなく早いスピードで、独自のリズムで
もって、流れ入るひとたちの切符を次から次へと切る駅員さんたち。
あのワザを持っている人たち、たぶんまだ現役で働いていると思うのです
が、たまにもう一回やってみたくなったりはしないのでしょうか?
夢にみたりはするかもしれません。
そもそも、あの入鋏というのは、やっぱり入社早々に新人研修とかで
練習していたのでしょうか?
「ううっ、ちくしょう!また失敗した〜」
「ダメだな〜、おまえ。向いてねぇよ」
みたいな涙の練習が繰り広げられていたのでしょうか?
誰かが教えてくれないと、想像は膨らむばかりです。
投稿者 遙 : 2005年07月16日 22:13 | トラックバック (7)