2005年04月18日

人間が想像しうる範囲のこと

今だに「飛行機」というものが信じきれない自分がいます。

自分の身一つで体を浮かせることさえできないのに、あんな鉄の塊が
空を飛ぶなんて、やっぱりおかしい。

ライト兄弟が初めて空を飛んだのが約100年前。実は、前にハンググライ
ディングの合宿で彼らが飛行機を生み出した土地、キティホークに滞在
したことがありました。

まさに、彼らが飛んだという空き地がそのまま残されていて、最初の
飛行距離も記録されています。

「えっ?!こ、これだけ?」

とビックリしてしまうほど、それはわずかな距離で。
鳥人間コンテストのほうがはるかに飛んでいるくらい。

それでも、この一歩が、現在の飛行機の原型になったというのだから
すごいことです。

たった100年の間に、おもちゃのような飛行機から、何百人も乗客を
乗せて、あの広い海を軽々と乗り越えるジェットに進化したなんて。

あまりのスピード。

この先100年で、ほんとうに、何が起こったとしても驚くに値しない。
そんな風におもいます。

人間が想像できる範囲のことは、きっと起こりうる。

だからこそ。
たぶん想像すること自体がすごく大事。

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投稿者 遙 : 2005年04月18日 08:41 | トラックバック (1)
コメント

須子さん、こんにちは。いつも楽しく見させていただいています。
飛行機ですね・・・実は私もつい4ヶ月前までは超苦手だったんです!海外に行きたいのに飛行機だけが嫌でどうしょもなかったんです。
しかし、ある本を読んでそれを克服しました!その本は「もう飛行機はこわくない!」主婦の友社 です。お試しください。

Posted by: たけうち : 2005年04月22日 06:46

面白い本があるんですねぇ!

しか〜し!実は、私は飛行機大好き人間です。
というより、高いところがすき。
とくに、飛行機が空を駆け上がる瞬間がすきです。

そんなに好きな飛行機でも、いまだに飛ぶ理由に
ナットクできないんですよね。。。

もしかしたらその謎もその本でとけるのかな?

Posted by: : 2005年04月23日 07:01

こんにちはー。飛行機、本当に納得できないですね。以前、機上にて海軍のパイロットという方と席が隣でして、飛行機の原理について熱く語られたんですけど、「ぬぁ?」みたいな間の抜けた返答をする結果に終わりました。惨敗です。
最初に発想した人、原理を詰めた人、形にした人、改善改善に生涯をかけた人、尊敬尽きることなしです。

Posted by: すい : 2005年04月25日 13:16
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