ずっと気になっていた「107+1〜天国はつくるもの〜」を見てきました。
もともとお笑い芸人だった軌保博光氏が仲間と作った自主制作映画。
彼は、この映画をきっかけに軌保であることを辞め「てんつくマン」
となる(笑)。
てんつくマンとその仲間たちは、映画の中で3つの挑戦に挑む。
ひとつは沖縄でのゴミ拾いクリーン作戦、アフガニスタンへ1キロの
マフラーを贈るというレインボーマフラー作戦、そして素人が沖縄から
鹿児島までイカダで航海をするというサバニイカダ作戦。
この映画の面白いところは、
「すごいひと」はひとりもでてこない
ということなのです。どこにでもいそうな、当たり前の若者たちが、
映画を通して動き、感じ、変わっていく。
てんつくマンは、言う。
「シンプルに動けば変わるってことを伝えたかった。落ちているゴミを
ひとつ拾ったら、ゴミはひとつ減るんだっていうような当たり前の
こととか。まず一人が動き出して、楽しいやり方でやっていったら
こんなにもたくさんの人が協力してくれるんだってことを伝えられ
たらうれしい。他人事じゃなく自分でもできるかなって。」
そうそう、そういうことなんだ!
首をブンブン縦に振ってしまうほど、共感してしまいました。
・ひとりひとりが思いやりと関心をもって自主的に動くこと
・どうせやるなら楽しくやること
・いろんな人とつながりあいながらみんなで取り組むこと
この3つのエッセンスは、私が心から大切にしていることでもあって、
改めて同じように感じて動き出している人がいるんだということに
勇気をもらいました。
この映画、機会を作って上映会を開こうと思います。
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30日のブログセミナーに参加します。
「てんつくまん」2月に会い呑みました。詩も頂ました。
魅力ある、力強い男性でした。
仕事でお世話になってる方が上映会を主催したので、
お手伝いしました。
その方の息子さんが、イカダに挑戦し出演していた
のです。
その様子は、2月10日のブログにも書いてますが、
もっと、うまく表現したりブログで感動を伝えたい
と、想ってます。
私も、見ました。
どこか、心でアツくなりました。
多くの人に見てもらいたいと思いました。
上映会をお手伝いできることがありましたら言ってください。