同志社大学にやってきた。
9月に優勝したビジネスプランコンテストで審査員をやってくださって
いた工学部の三木教授に招待していただいたのです。
学部生から院生まで9割が男の子!というとても素敵な環境で一時間半
もお話させていただきました(笑)。
私が生まれたときから、「できちゃった起業」に至るまで、どんな風に、
何を考えて人生を選択してきたのか、まぁありのままを伝えました。
改めてみると、なんだかとても不思議な感じもします。だって、もう
一度生まれなおしたとしても、絶対に同じようにはならないもの。
そして、もう一度生まれなおしたとしても、今より素敵な人生を作れる
自信はないなぁと思います。
それから、ちょうど昨日の今日なのでまるで運命のようだと思ったの
ですが、さっそくに「Planned Happenstance」とハッピーキャリアの
法則をご披露することができてとてもうれしかったです。
完璧なキャリアプランを作らなければいけない。
やりたいことがハッキリしてなければいけない。
夢がないとダメなんだ。
そんな風に思ってしまうことで自分の可能性を試す場を失ってしまった
り、自信を失くしてしまうことがあるとしたら、それはものすごい損失
です。
夢を持つことはとても素晴らしいことです。
やりたいことが明確なのはとても幸せなことです。
でも、仮にそうでなかったとしても。
それでも自分がハッピーに楽しく、そして人のお役にたてるような生き方
は必ずできる。
***番外編***
アンケートをみんなに書いてもらったのですが、ひとりひとりほんとうに
たくさん書いてくれてビックリしました。
Q 講師の話で面白かったのはどの部分でしたか?
「テンション。」
→一言でアリガトウ
「須子さんの生きる道」
→極道ですか?
「英語が赤点なのに留学してしまったところ」
→無謀でした
「3才で円形脱毛症になったのには驚きました」
→当時は神経質だったもので
「会社をやめてしまったところ」
→別にここは面白くないところだったのですが
「消費者金融のシステムのお話」
→プロジェクトのみんな、見てる〜?
「カード詐欺にあった話」
→ほらっ!もうネタになってるじゃない。金いまだ帰らず・・・
Q 全体の評価は?
面白かった 43人 74.1%
かなりよかった 12人 20.7%
ふつう 3人 5.2%
いまひとつ 0人 0%
もう来ないで! 0人 0%
※もう来ないで!と思った人は、そもそも紙を出さんかった、、、という
気もしますが。まぁ何事もポジティブに。
同志社のみなさん、ほんとうにどうもありがとうございました!
とっても楽しかったです。またお会いできることを楽しみにしています。
[どうか★応援してね★]
投稿者 遙 : 2004年12月14日 03:58 | トラックバック (1)母校、同志社大学が3年前に比べて
社外から優秀な社会人を招いて
講演や講座が増えていてうれしいです。
すこさんとの出会いも
木下さんとの出会いも、
PlannedHaptanceだと思っています。
知り合いのキャリアコンサルタントの方に
教えていただいた言葉をまた
こうして見つけて考える機会がもてたことも
PHだと思っています。
今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by: 稲月真人 : 2004年12月23日 17:40