2004年10月22日

お金、嗚呼流れゆく存在

いやはや、とんでもないものを見てしまいました!

六本木ヒルズの高層階を占める某社オフィスを訪問。入った瞬間に、
滝のように水の流れるガラスが現れ、金髪のお姉さまが笑顔で受付に。

会議室に通されると、そこは壁面すべてがガラス窓で、
まさに「天空オフィス」と呼ぶにふさわしい景観に圧倒されます。

1300坪ともいうオフィスの敷地にええっ??100名しかいない?!
ライブ●アは同じ敷地に何人いるんだっ?

この場所を拝借するのに1ヶ月でいったいいくら必要なのでしょうか。
少なくともワレワレの資本金の10倍くらいはいりそうな感じです。

こうして億レベルのお金が毎月手元に入り、流れ出ていくというのは
いったいどんな状況なのだろう。

どこかで、
「お金は誰にも所有されない。ただ手元を流れ去っていくだけ」
というような話を聞いた記憶があります。その流れの大きさが大き
ければ、大金が入って大金が出ていく。

なるほど確かにそう考えれば毎月1億稼いで1億使うのと、30万稼いで
30万使うのと、なんだかあまり変わらないような気がしてきます
(実際にはおおいに変わりますが)。

そんなお金の流れがすべて可視化されたら面白そうですね。

ビームみたいな流れが太さを変えていろんな人の体を通り抜けている
のが見える。糸みたいに細い人もいれば、体では束ねきれないくらい
の流れが突き抜けている人がいる。太い流れが入っているのに、細い
ビームしか流れでていない人がいる。

私の体にはどんな流れが見えるだろう。

・・・悲しいくらいにちょろちょろですね(笑)。

[どうか★応援してね★]

投稿者 遙 : 2004年10月22日 20:15 | トラックバック (4)
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