「地球交響曲第五番」という映画を見てきました。
涙を誘うストーリーではないはずなのに。
なぜか涙を流す自分がいる。
心の奥底の魂がむき出しになる。
共感のさざ波が心を覆っていく。
ああ、これでいいんだ。
私と同じことを考え、感じているひとは
確かにこの世界に存在する。
それも、時を越えて。空を越えて。
アラユルトコロニアラユルカタチデ。
そんな風に感じさせてくれる映画「地球交響曲(ガイアシンフォニー)」
大きなうねりのように根底を流れるテーマは、「母なる星地球(ガイア)
は、それ自体が一つの大きな生命体であり、我々人類は、その大きな
生命体の一部分として、他の全ての生命体と共に、今、ここに生かされ
ている」ということ。
「そして、私たち人類はその心、すなわち想像力を担っている存在で
あり、その私達が今何に気付くかに依って、地球(ガイア)の未来も
決まってくる。危機が叫ばれるこのガイアの未来も又、人類の想像力、
すなわち心の在り方に依って決まってくる」
つまり、ひとりひとりがいかに思いやりと想像力をもって生きられる
かがこれからの未来を決めるだろう。そういうこと。
「地球交響曲」はそうした想いや気付きのメッセージをオムニバス
という形で世界各地から届けてくれるドキュメンタリー映画だ。
こういう表現もあるんだ。
まったく同じことを伝えるために、
今、世界で多くの人がそれぞれのやり方で、
それぞれにしかできないやり方で挑戦している。
わたしが選んだのはジャストレードというやり方。
***
●「地球交響曲」第一番から第五番まで制作されています。どれも
「自主上映」というスタイルなのでウェブサイトからスケジュールを
確認して是非一度見てください。これほど、世の中の人に知ってもら
いたい映画に生まれて初めて出会いました。ちなみに私がみた五番は、
今週末まで東京国際フォーラムD1でやっています!
[本日の日記に★投げキッス★]
投稿者 遙 : 2004年09月09日 08:31 | トラックバック (3)今日見てきました。
ひさしぶりにお会いした龍村監督。
ますます素敵になっていたなぁ。
いい経験してらっしゃいます。
それにしても、地球交響曲。
いつも元気もらいます。
監督のお子さんも生で見てきました。
カワイイ。
ガイアシンフォニー、私も大好きです。
“自分も地球の生命体の一部”
初めて観た時、自分が大きな海の中にいるような、何か大きくて温かいものに包まれているような、そんな感覚になったのを覚えています。
遅くなってしまいましたが、プランコンペのグランプリ、本当におめでとうございます!
Good Luck のメッセージ、実践しています☆
Posted by: 木下かなこ : 2004年09月13日 02:21