2004年06月26日

一冊の手帳で夢は必ずかなう

グローバルメディアオンライングループを経営する熊谷正寿氏の出版
記念講演会に出席してきました。

「一冊の手帳で夢は必ずかなう」という本を読んで、面白そうだなと
思っていたのでこんな機会があってうれしかったです。

20歳ののときにはすでに社会人、夫、父親、学生と4役をこなさねば
ならなかった氏は、生活も苦しく、あるときまでは「なぜ自分だけが」
「本当はこんなはずじゃなかった」と考えていたそうです。

ところが、そんな考えがある行動をきっかけに変わった。
それが「夢を手帳に書き記すこと」だったといいます。

「胸がすっとした」

夢を書き記し、夢だけを見つめることで。

そして、その夢へ至る道のりを細分化し、目標化した上で、ひとつ
ひとつを達成していく。そうして今の熊谷氏があるのだと。

これを聞いたとき、彼のほんとうの力は夢を書き出したことでも、
目標として細分化したことでも、ましてや手帳の使い方の工夫なんか
では決してない。そう思いました。

それは、目標に対する徹底的な集中力。ひたすらに目標として設定
したことをやり遂げるための執念、強い意志を持ち続け、どんなに
希望が見えないときでも、絶対に、絶対に諦めず、たゆまず淡々と
やるべきことをやり続けた。

そんなことができる人間は、成功するようにできている。
ふと、いつも不可能を可能にしてしまう友人のことを思い出しました。

そして、あまりメインの話題ではなかったけれど私が気になった言葉
は、「作った夢が人のためになるかどうか」ということ。人のために
なる夢であるならば、それは叶うようになっているのだと。

他人を幸せにするような夢を持ち、
その夢を明確化・細分化した上で、毎日そのために行動し続ける。

そうすれば間違いなく夢は叶うのだ。

それは、なんてシンプルなんだろう。
そして、なんて難しいんだろう。

[本日の最新ブログ☆ランキングはこちら]

投稿者 遙 : 2004年06月26日 09:40 | トラックバック (9)
コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?