繰り返し、繰り返し、繰り返しいろいろな人から言われ続けたこと。
「顧客満足」
それが、やっと体に降りてきた感じがします。お客さまを大事にする
こと、そしてお客さまの期待を上回るサービスを提供すること。提供
し続けること。
以前にトレンダーズの経沢さんにいただいたお言葉があります。
「ひとりのお客さまを『最高に幸せ』にすることを考えて」
今、お客さまを目の前にして、初めて、心の底から。
ほんとうにようやく、わかってきたいろいろなこと。
誰かに心の底から喜んでいただく、満足していただく、というのは
そんなに簡単なことではない。でも、そこに至る道は、シンプルでしか
ありえなくて、シンプルなことの積み重ねでしかなくて。
言葉にしてしまうと、こんなにも当たり前になってしまうことが
もどかしい。
きっと世の中で自分の知識や経験を本に書いている人たちも同じ思い
をしているのかもしれない。
何度言われても、誰に言われても、どう言われても。
ほんとうに「わかって動く」ために必要なことは他人の中には存在
しない。それは、人や本から受け取った知識や実際の経験、そこから
重ねた思考の波が混ざり合い、しゅわしゅわと化学反応を起こす自分
自身の中に、自分の中だけに。
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投稿者 遙 : 2004年06月23日 08:22 | トラックバック (1)顧客第一主義は、ただただお客様におもねることではないと思っています。それこそ「返り血を浴びる覚悟」でお客様と対峙しなければ、お客さまの長期的な利益にならないこともあります。
結構難しい問題ですね。
お客様の満足を得る=顧客満足、かもしれません。
ただ、私の経験上では、下手をするとお客様に左右されてしまい、ある意味、お客様に利用される危険性があります。
顧客満足を達成しながらも、無償サービスを求められないよう、うまく最初からお客様へのアプローチを考えておく必要があると思います。
何といってもお客様はわがままなので。
Posted by: 小島愛一郎 : 2004年06月27日 09:29やはりこの言葉は反応を呼びますね。
私も「顧客満足=顧客のいいなり」とは思っていません。システムコンサル時代もそうでしたが、本当に最適の解をお客さまがもっているわけではないというのが大抵の場合だと思います。
しかし、それも含めて、長期的な視野にたち、最終的にお客さまを最高に満足させるにはどうするか?
まだまだ自分の満足いくレベルでそのようなサービスを提供できていないのではないか?
であれば、いったい何をどうすればよいのか?
日々考え、実行する毎日です。