私の得意技は、スイッチの切ったり入れたりするように眠れること。
今日も電車に乗ると、糸が切れたようにコトっと意識を失った。
そうしたら、すごい夢をみてしまったのです。
ちょっと内輪ネタすぎるのかもしれませんが。。
なっ、なんとゲーム世界にいました。自分が。
しかもすでにボスキャラと戦闘状態。
ファイナルファンタジーのツインヘッドドラゴン系の敵・・・。
味方のパーティは、自分含め今一緒に仕事をしている人々(笑)
いや、すごかった。
「まずい!サンダー系が来るっ・・!」
「しまった、リフレクかけとくんだった。。」
「ああーっ、ケアルラが間に合わない〜」
「かおりん、召還魔法で水系のやつ、お願いっ!」
・・・しかも、ボスキャラが変身するタイプなんですね。
ある程度ダメージを与えたところで、むくむく、めきめきっと。
ああ、これってなんか今の仕事みたいじゃないですか(涙)。
入稿したはずなのに、仕様変更でやり直しになったり。
トドメを刺したはずなのにゾンビのように蘇る・・・
ああ、でももう一息だ、もうすぐいけるっ!
・・・っていうところで目覚めたのですが、起きてびっくりしました。
ゲーム世界って、かなり現実社会に似てる〜〜!っていうか現実社会
の反映がゲーム世界なのでしょう。
それぞれのキャラが得意技を持っていて。
敵にはどうも弱点とかがあって。
攻撃パターンを知っていないとかなり痛い目にあったりとか。
どっかからお助けキャラがでてきたり、出てこなかったり。
突然ストーリーから外れたレベルの高い洞窟に迷い込んじゃったり
すると、ホウホウの態で逃げ帰る。逃げようとする最中に敵に襲わ
れるとダメージがでかい。強い敵を倒せば倒すほど経験値があがって
レベルが上がる、お金ももらえる。
あー、ほんっとに現実社会そのものだ!
(敵=仕事です、この場合)
と、ここまで考えたとき、人生もゲーム世界みたいなもんだなぁと
思ったら苦労は買ってでもしろってすごくよくわかるのになぁと思い
ました。わざわざ強い敵のところに出向いていって、何度も何度も
レベルをあげるために挑むのです。強い敵、経験値がたくさん得ら
れる敵が出たら、嬉々として立ち向かう。
ゲームの世界ならできることが、現実世界でできないのはなぜ?
強い敵を避けようとしてしまうのはどうして?
火を見るより明らかなことが、ときどき見えなくなることがある。
そんなときは、想像してみたらいい。
自分がゲームの主人公になった姿を。
どんなに強い敵も、自分のレベルを着実に上げていけば必ず倒せる。
どんなに難しい状況も、相手を知り、味方の力を最大に引き出せば
はるかに有利に展開できる。
そして、ゴールには必ずハッピーエンドが待っている!
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投稿者 遙 : 2004年06月15日 15:42 | トラックバック (3)