2004年05月30日

アルケミスト-夢を旅する少年

パラサイヨという団体が主催する、フィリピンの孤児院のためのチャリティ
パーティに行きました。

ひとりで行ったつもりだったのですが、会場で10人くらい知人に遭遇し、
ビックリ仰天☆

みんな仕事も、遊びも、社会貢献もバランスよくやっていきたいなっていう
スマートであったかい空気がありました。

この会の企画はいつもかなり面白いのですが、今回はなんと本の交換会。
自分が一番好きな本、あるいは人生を変えた!という本を持ち寄って、
パーティの出席者と交換する、という素敵なイベントでした。

私が持っていったのは、パウロ=コエーリョの「アルケミスト-夢を旅した少年」

この本はひとつの寓話で、羊飼いの少年が夢を追いながら旅をします。その
旅程の中で、人が生きるということ、夢を追うこと、出会いとは何か、さま
ざまなことを考えさせられるのです。とても薄く、簡単に読める本であり
ながら、読み終わったあとが大変な一冊(笑)。友達にはみんな是非読んで
もらいたいと思っています。

そして私が引き換えにもらったのが、村上龍の「ストレイト・ストーリー」
映画にもなった一冊ですが、おじいさんの頑固さがせ、せつない・・・!
こういう本に弱いです。

 

[本日の最新ブログ☆ランキングはこちら]

投稿者 遙 : 2004年05月30日 10:03 | トラックバック (25)
コメント

アルケミスト! なつかしいですね。
ぼくも大好きでした! 読み返してみようかな。

確か、翻訳した山川夫婦の奥さま、亜希子さんは、
もとマッキンゼーからスピリチュアル系に走ったひと。
大学生のとき、講演ききにいきました(かなり精神世界
入っちゃってた・・・)

このご夫婦の翻訳でベストセラーになった「聖なる予言」(角川文庫になっています)。これ、昔とってもはまりました。実は、「もしかして・・・」と思って、アメリカの社会起業家のコンファレンスに行ったときに、彼らにこの本のこときいみてました。

やっぱり!殆どの人が読んでいるんですね。アルケミストと似た部分もありますが、共時性とか、「偶然の一致」とか。そしてそれを導くもの。

自分がするべきことがわかっていて(ミッションのようなもの)、心を開いていると、必要な人や、必要なことに連鎖のように出会っていく・・・!

あ、たくさん書いちゃった・・・

ps)
「みんな仕事も、遊びも、社会貢献もバランスよくやっていきたいなっていうスマートであったかい空気がありました」って、いいですね!

Posted by: のいのい : 2004年06月05日 15:16
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?