しばらく気になっていたこの言葉についに近づくことができました。
アクション・ラーニングとは:
グループで現実の問題に対処し、その解決策を立案・実施していく
過程で生じる、実際の行動とそのリフレクション(内省)を通じて、
個人、そしてグループ・組織の学習する力を養成するチーム学習法
です。(GIALジャパンより)。
もう少し簡単に書くと、アクションラーニングは、問題解決のプロ
セスの中で、個人のコミュニケーションスキルと、チーム構築を同時
に行ってしまう!というそういう手法のようです。
具体的には、質問を通してセッションが進みます。セッション内で、
「質問をする」か「質問に答える」かどちらかしかできないという
のがルール。いったいこんなことで会議になるのか?とそんな風に
思いましたが、いよいよ興味は深まるばかり。
また、コーチングと同じようにおそらくその効果やパワーを「言語化」
することが非常に難しいのだろうと感覚的に思いました。そして、
もしかしたら私の役割はそんな感覚を「文字」にして「表現」して
いくことなのかもしれない。