自分が今の自分の器よりどうやら大きなものに巻き込まれつつある。
そんな風に感じて、いてもたってもいられなくなるときがあります。
時代の大きなうねり、流れ。
それに関わるたくさんの人々。
私などの経験や考えなどはとても追いつかないような次元にたまたま
身を置くとき、そして見上げる人たちがいったいどこを見ているのか
その一部だけがかろうじて感じ取れる。そんなとき。
今まで私はそんなときに、自分が「今」そのレベルにいなくちゃ!
と思ったり、どうしたら高い次元にいる人たちに仲間だと認めてもら
えるんだろう、とか。そんな風に考えていました。
でも昨日。
そうじゃないって。
そういうことじゃないって。
「感じ」ました。
たとえ自分が追いつかないレベルの場にたまたま自分がいたとしたら。
それはでもやはりその場に自分が導かれたのにはやっぱり意味があっ
て。そして、今すべてがわかる必要も、周りの人に認められる必要も
ぜんぜんなくて。
今の自分に求められているもの。
流れの中に身を任せながら、それを鋭敏に感じ取れれば十分なんだ。
そして自分ができると思ったとき、その瞬間に外に出していけばいい
だけなんだ。
そう感じました。
そんなことを気づかせてくれる、気づくチャンスを与えてくれる人
たちのそばに存在することができて、私はとても幸せです。
はるかさんは、自分が追いつけないレベルの人達と
一緒にいたりする事ができている。
そしてその中で活躍されている姿は、
私からみればやっぱりはるかさんも
私に取っては追いつけないようなレベルにいる方
と感じますよ。
きっと自分がそうした中に入る時って
他の人からは、自分も高みにいる人として
他の人は,見てるんだろうなって思います。
私もそうした高みにいる人達とよりお付き合い
をして、その中で成長していきたいと思います。
ところで昨日何かあったのですか?
Posted by: 川並正樹 : 2004年04月25日 00:06