昨年8月からず〜っとこの日記を毎日更新し続けてきて、自分にとって日々の
足跡を確認することの大切さを感じるとともに、「人に読まれる日記」という
のはある意味「異常」な一面があるなぁと思います。
もちろんこの日記に私の日々のすべてが書かれているわけではありませんが、
逆に普通の生活の中では親友にすら話すかどうかためらわれるような内容も
文章にしていることは確かです。恐怖感、身勝手さ、希望、自分を信じる気
持ち、そして疑う気持ち。
これを読んでいる方は、私という人間のある一面を非常に深く知っているの
だ、と思うのは少し不思議で少し怖いような気がします。
多くの方が興味を持ってくれているというそのこと自体や、ときおりいただく
メッセージやコメントは、私にとってものすごく大切なエネルギー源になって
います!それは間違いない。
ただ、どうしても一方通行になりがちなメディアなので、私も読んでいる方
のことをもっと知りたい、理解したい、という欲求がある。
そして、この日記に現れるのはあくまでも私という人間のある一面であると
いうことを理解してもらいたいのかもしれません。
・・・いや、当たり前だろ、と言われればそれまでなのですが。
あと最近は、クライアントの人が何かの拍子にこのサイトを見つけてしまっ
たらどうしよう、、、という心配が。フツウに私の名前でグーグルしたらで
てきちゃいますしねぇ。「須●はるか」と「す●はるか」で若干違うページ
がでてきますが、いまだにF社の採用ページにでてくるし(笑)。なんか芸能
人の「デビュー当時」みたいだね、こりゃ。
あ、いいです、検索しないで。ていうかむしろしないで。
投稿者 遙 : 2004年03月07日 00:34 | トラックバック (14)F社のホームページから検索して
ここにたどり着いた一人です!
ただいま就職活動中なのですが
とても励みになってます。