今度開発しようと思っている仕組みについて相談をしていたときに出た
課題。「どうやって「やる気」を評価するか?」
つまり、「モチベーションがあがる」という価値を提供するといった
ときに、その結果をどうやって説明・証明するか?ということです。
目に見えない価値を提供しようとするときにいつもぶつかる壁だと思
うのですが、一筋縄ではいきません。単純に考えるとアンケートにな
るのですが、アンケートにしてもどういう評価軸を組み合わせる必要
があるのかというところに頭を絞らなければ。
こんな風に詰まったときは、ちょっと視点を変えて。
もし自分だったらどうだろう?自分のやる気はどう測るだろうか?
何が自分のやる気をもっとも端的にあらわすだろうか?
そう考えると、やる気は行動にもっとも影響を与える要素だと思います。
すなわち、どれだけの行動を積極的にある目的のために実行しているか
=やる気というのは割合と正しい。少なくともやる気はあるんだけど
行動しないなら意味がない。
とすると、実際の行動量の変化を追跡できる仕組みがあると、「モチベー
ションがあがった」ということが非常にクリアに見えてくるような気が
します。