昨日のエントリーにも関連しますが、プレジデントビジョンという
メールマガジンの言葉より。
『重要なのは本気で信じること。本気で信じることが出来れば、それ
は現実にも勝るとも劣らない。そこに確信が生まれれば、自信がもて
る。自信がもてれば周りの人にも確信を与えられる。強烈なリーダー
シップを発揮できる経営者は、自分のビジョンを本気で信じていて、
確信を持って行動するからこそ、多くの仲間とともに偉大な事業を成
し遂げることが出来るのだ』
そして、このコラムを書いた増永氏は、そんなことを可能にするため
の「夢中力」に言及しています。「何もかもを忘れてひとつのことに
夢中になれるという力」
それは多くの場合個人の性格に依存すると思われているけれど(○○
さんはすぐ何かに夢中になる性格だ、など)、そうではなくて「能力」
だと考えるという点が非常に面白いと思う。
「能力」であれば、後天的に優れたモデルを真似したり、情報を集め
て勉強したり、実践を繰り返すことでいつのまにか身についていくも
のだから。
自分のビジョンを本気で信じること。本気で信じたことは現実に勝る
とも劣らない力を持つということ。夢や目標を紙に書いて毎日見てい
るとそれが実現するという習慣。会いたいと思うと会えてしまうとい
う不思議な偶然。
最近の一連の物事がだんだんと形になってきました。
あと一歩で腑に落ちそうです。本質が見えてきそうです。
たぶんその一歩は経験。自分で何かを強く強く信じて、夢中になって、
それが本当に現実になるという経験。それを自分の身をもって体験し
たその瞬間、今までのすべてが意味を持つつながりになり、私にとっ
ての本質になる。