Social Venture Partners Tokyo Bayのネットワークミーティングに参加。
今回で第三回目になるが、社会起業家的事業に取り組んでいる人たちが、
様々な分野のプロフェッショナルであるパートナーの前でプレゼンを行う。
と、書くと非常に堅苦しく難しそうな感じがするが、実際には「フリーマーケット」
のイメージで、誰でも、何でも言える場所だ。
アジア環境保全機構(AEPO)の植田さんという方のお話になんだかもの
すごく共感してしまった。スリランカのゴミ処理の現実を目の当たりにして、
なんとかこのゴミを資源にできないか、そのために何をすればよいのか、という
ことを考え続け、そして地道な活動をし続けてきたそのまっすぐさと粘り強さ
に感動した。
思わずメールマガジンの取材をさせてください!とお願いしてしまうほど、
その活動は魅力があるものだ。