Dialog in the Darkというワークショップ型の展示会にボランティアとして
参加することになった。これは、日常生活のさまざまな環境を織り込んだ
真っ暗な空間を視覚以外の感覚を使って体験するというイベントだ。
1989年にドイツで始まり、ヨーロッパを中心にすでに14カ国100万人が
体験している。真っ暗な場所に、7人1チームで入り、視覚障害者の方
が水先案内人となり導かれていく。
自分の手さえ見えない状態になって、人は何を思い、どんな行動をとる
のか?周りの人とどのようなコミュニケーションを模索するのか?なにもかも
実際に体験してみないとわからないことだらけだ。
今日のスタッフミーティングでは、NPO法人ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャ
パン代表の金井氏とお話させていただく機会があり、大変感銘を受けた。
24日に一足先にDialog in the Darkを体験できるのが待ち遠しい。
なかなか遊びにこれず、今日やっと来ました。
毎日遊びにこれるよう、私もがんばらねば。
Dialog in the Darkだけど、私は仙台にいる時に参加しました。
真っ暗闇の中を、ガイドの足音を頼りに歩き回るというもの。
最初は、怖くて一歩進むのもとても勇気が必要だったのに、少したつと自分がその暗闇へ溶け込んだような一体感を感じることができたの。
とても不思議な感覚でした。
いかに自分が五感の一部にたよった生活をしているのかというのを思い知らせらされた出来事でした。
ボランティアだとどういったことするのかなあ?
体験したら感想聞かせてね。