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世界一周がこんなに安い?!<フジモリタカシ旅のウラワザVol
2>
前回の記事にて世界一周航空券、だいぶ興味をもっていただけているのではないかと思います!この世界一周航空券、各アライアンスにより、航空券の価格、ルール、特徴など、異なる部分や例外は多いのですが、
共通している特徴としては、以下のとおりです。
ルールその1
世界一周航空券の種類および料金は、次の大きく二つに分かれる。
@大陸制・・・旅行をする大陸の数ごと。3大陸以上が必須。
Aマイル制・・・旅行をする距離。マイル単位。
どちらかを採用する場合と、両方を採用する場合がある。
また、滞在都市、飛行回数に制限がある場合が多い。 大陸性の場合、世界を次のような6大陸に分けたゾーン制を採用している。アジア、ヨーロッパ、北中米、南米、アフリカ、オセアニア。
ルールその2
旅行は、東回りか西回りかの一方向のみ可。つまり逆戻りは出来ない。ただし大陸内の逆行は可。(一部例外アリ)
サークルパシフィックという太平洋一周航空券といったバリエーションも用意されている。
ルールその3
有効期限は半年〜1年のオープンチケット。日付の変更は無料で可能。ルートの変更は有料の場合が多い。
ルールその4
出発国(購入する国)により、価格が決められている。
ルールその5
購入方法による値段の違いはない。旅行会社で購入しても、航空会社で購入しても価格は均一。
では実際どのような旅行が可能なのでしょうか。
以下は、実際私が2003年春に旅行したルートです。 利用したのは、ワンワールドの世界一周航空券「ワンワールドエクスプローラー」の4大陸で、
アジア⇒北中米⇒南米⇒ヨーロッパ⇒アジアを約2ヶ月で周遊し、329,000円+TAXでした。
東京−シカゴ−マイアミ−カンクン−グァテマラ−サンファン(コスタリカ)−ブエノスアイレス−
サンチャゴ(チリ)−イースター島−ロサンゼルス−ロンドン−カイロ−マドリッド− リスボン−ヘルシンキ(フィンランド)−東京(一旦帰国)−香港−バリ島−香港−東京
ここまで読んでも、まだ「ん〜あんまり」という方、
それでは最後に、まだ旅行雑誌や留学用のウェブサイトではどこにも紹介されていない、 世界一周航空券の隠れた魅力、裏技の数々を紹介します。
これであなたも世界一周航空券の”虜”になる、ハズ?!
※航空券のルール、および価格等は、かなりの頻度で変更される可能性があります。
当連載の記載内容に変更が生じた場合、可能な限り見直しを行いたいと考えていますが、 各航空券の最新の価格、ルールについては、必ず各航空会社までお問い合わせくださるようお願いいたします。
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