コメント: とことん快楽主義

須子はるか様

 須賀@リコーです。
 先日出版記念パーテイーにお邪魔し、それがきっかけでブログ拾い読みさせて頂いていました。
 最近の自分の問題意識と近いものありびっくりしています

>お金の流れをこの身に受けるたびに、
>自分の喜びと身の回りの人の喜びが
>増幅されるような生き方ならば。
>その流れをもっともっと大きくしたい!と
>いう自然なモチベーションが生まれるでし
>ょう。

cashフローは大事ですが、別の言葉で言えば感謝や価値の流れなんですよね。
 大会社の社員にはこの事が非常に見えにくくなっていて問題です。
 お金は会社や上司がくれるものではなく
決してありませんから。
 価値の増幅。さらに意味が増幅するのだと感じています


>つまり、自分らしさの軸を持って、その場
>その場で判断を下しているか
>どうかが大事なのです。
>そして、『自分ブランド』とは、表面的な
>自分の見せ方ではなく、この「根源的な自
>分らしさ」そのものの発露であると結論付
>けました。
>それよりも、『根源的な自分らしさ』を掘
>り下げていくことで、大事なのは「何をや
>りたいか」ではなく「どうありたいか」で
>あるということに気づくのです。
>どんな人たちと、何に喜びを感じて、社会
>にどんな価値を提供している
>のか?そういう「ありたい自分」を見つけ
>ることこそが自分にあった
>働き方や職場を見つけるために必要不可欠
>なのではないでしょうか。


結局どれだけ自分らしくなるかですよね。
個性は自分だけのオリジナル。
それはきっと素敵なものに違いなく、ブランドなんていうから飾ろうとしてしまう傾向もありそう。
 ありたい自分や軸は普遍的なもので表に
出てくるみえる仕事のあり方は時代の流れにあわせる必要もあるのだと思います。
 前述のこととこも関連しますが、組織は
顧客の見える小さい組織がいいなとも感じています。
 共感し同軸の仲間と意味と価値を増幅することでcash創出する組織作りを社内外で
私も目指しています
 須子さんもますますらしく頑張ってください

投稿者 須賀亨 : 2005年12月18日 22:18
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