コメント: 今の100%と自分の限界

小島愛一郎です。

>自分の可能性を信じる気持ち。
>自分の力を出し切る勇気。
>自分に言い訳をしない覚悟。

>今の100%が私の限界ではない。

久しぶりに素晴らしいお話を聞かせていただきました。

私の場合、米国でMBAを取得しました。しかし、今のビジネスはMBAにまったく関係無い農学分野です。

よって、京都大学などの農学博士と対等に会話ができるように、自分なりに勉強しました。そして教授陣には認めてもらっています。

100%は自己の現状であって、勉強や行動を起こせば、簡単に現状の2倍である200%なんか、努力次第で到達できます。

まさしく、「自分の可能性を信じ、恥ずかしくても勇気を持って自分をさらけだす、そして実践することで他者が認める」。これが基本では、ないでしょうか。

詳細は、コメントしませんが、数百億の負債を抱えた修羅場を乗り切り、自分は成功すると信じて、今までやってきました。

そのためには、生き残るために、自分自身をさらけ出し、恥ずかしいなどの気持ちを持つ余裕も無く、ただ懇願の毎日でした。

さて、これ以上は書きませんが、どのようなビジネスでも「修羅場を経験した方」と、「何か起業したいなぁ」と考えておられる方では、まったく出発点が違います。

はっきり言いまして、30%の自己の力しか出し切っていないという方がおられるということは、所属する企業が悪いのか、それともその方自身が残念な状態にあるか不明ですが、私から見れば、残り少ない人生、それで良いのかなと思いました。

以上、貴ブログではこれ以上、読み取れませんでしたので、失礼な物言いになったかもしれませんが、お許し下さい。

投稿者 小島愛一郎 : 2004年08月28日 11:55

>「自分の可能性を信じ、恥ずかしくても勇気を持って
>自分をさらけだす、そして実践することで他者が
>認める」

というプロセス、まさにそのとおりですね。
そういう勇気はそんなに簡単にわいてくるものでは
なくて。「どうしてもこれをやりたい」という情熱
がその勇気をもたらすのではないかなと思います。

投稿者 : 2004年08月30日 09:59
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