同感です。ソクラテスではないですが、まずは無知の知がいかに大切かということですね。最先端のテクノロジーを発達させている先進国が、地球人の飢餓と貧困を完全に解決できない。米国の年間軍事費約46兆円があったら、いったいどのくらいの人を救えるのでしょうか?もしかしたら人間は最も知能が低い生物かもしれません。ひとりでも「知る」人が増え、「行動する」人が増え、世界をより良くしたいものです。自分もできるところからはじめ、継続し、伝えていきたいと思います。
投稿者 まる : 2004年08月10日 21:46「世界がもし100人の村だったら2」、スニータちゃんのお話だけ間に合って見ることができました。
私は最近、本当の意味での”幸せ”ってなんなんだろうとよく考えます。
人によって価値観は違うので一般論は語れないけれど、
自分にとってはどうなんだろう、と。
物質的・環境的・金銭的に恵まれているのが本当に”幸せ”なのだろうか。
先日インドにあるマザーテレサの施設の一つ 「障害を持つ孤児の家」 に行ってきたのですが、
そこでは「洋服を着て生活できることが幸せ」だったり、
「毎日ごはんが食べられることが幸せ」だったり、
「人とhugできることが幸せ」だったり、
「笑えること、そしてまわりの人の笑顔が見れることが幸せ」だったり。。。
物質的には貧しいかもしれないけれど、幸せはいっぱい溢れていました。
物質的には裕福でも、そういった幸せに気づいていない人がいるとすれば、
なんだか寂しいな と感じました。
自分のそれまでを振り返ってみても、こういった幸せを感じていたかというと、
当たり前すぎて何も感じていなかったように思います。
こんな小さな幸せの存在を認識し感じるようになった今、心はとっても温かい。
これで初めて「自分は恵まれている」と言える準備の一つが整ったのかな と思います。
物質的に恵まれている日本でも、
こういう小さな当たり前の幸せを"幸せ"と感じる人が増えていけば、
もっと何か変わるんじゃないかな と思っています。
どうもありがとうございます!
なんだかすご〜く勇気づけられた気がしました。
同じようなことを心で感じていらっしゃる方が
たくさんいる。
本当に幸せを幸せと感じられる心が大切だと
思います。