コメント: 本物

すこさん

こんにちは。 私も日記を拝見しました。

>企業の「目的」...(中略)前例主義...

同感です。

私が、創業で定款を法務局に提出するには、
大まかには、こう書きました。

「ソーシャルエンタープライズ(和訳:社会起業家。社会にある課題の解決を目的として、創意工夫のある事業を行い、その持続性の為に収益を追求しているベンチャー企業や非営利団体(NPO))に対する経営コンサルティング」

法務局の職員は、私に尋ねました。

「うーん。ソーシャルエンタープライズって、何ですか?」

彼は、そういいながら、辞書や、現代用語の基礎知識などを何冊か受付カウンターに持って来ました。2003年1月の時点ですので、どれにも載っていません。(2004年版では、知恵蔵が「社会的起業」を載せています)

私は「ソーシャルエンタープライズは 検索エンジンの英語サイトではすぐにひっかかり、調べられる」と話しましたところ、担当者の方は、上司と思われる人に話しに行ってくれて、「意味が分かる先があるなら、いいです。」

こうして、私が申請した法務局では、ソーシャルエンタープライズ という言葉が登録されました。

商人(あきんど)の知恵の力で、規制緩和♪

田辺

投稿者 田辺 大 : 2004年02月29日 22:51

定款:うちが前に働いていたニュージャージーの会社が立ち上げられた時は大変だったようです。「帰国子女のための教育サービス機関」という「前例」がなかったからです。何事もパイオニアは大変ですね。

投稿者 ひろし : 2004年03月02日 14:38
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