クリニック卒業生の一人として、
その日一日の情景が想像されました。
その彼女が最後に発した声のトーンが聴こえた気がしました。
机の上や頭の中だけで行うワークショップとは全く違う。
まさに人生を背負って古い皮を脱ぎ捨てる、
これを単純にセミナーとは呼びたくありません。
あらためて、これを卒業した自分が誇らしく嬉しく、
ここに出会わせてくれたなにかに感謝する気持ちが湧いてきました。
クリニックをつくってくれて、本当にありがとうございます。
四期生の一人です。
彼女の言葉に、今も涙が止まりません。
あの日は、もう一人の自分を見ているような感覚になん度も襲われていました。
彼女は、自分とは違う道を選択しました。
自分の選択肢はいくつかありました。
でも、それ以外にも選択肢はあるんだということを学びました。
そのことが、とてもうれしい。勇気が沸いてきます。自分に、無限の可能性を感じるのです。
彼女に、感謝しています。
そして、彼女が最終セッション後から呼びかけてくれる"くじらちゃま"という名前に、彼女が発信する愛を感じています。
あったかい気持ちが滾々とわいてくるのです。