ほんとうにすごいことだと思うのですが、
母の兄弟からその子供たち、そしてさらにその子供たちの代に至るまで
祖母を中心にみんなが集まるのです。
わたしの祖母は、今年88歳。
ビックリするほど好奇心が旺盛で、素直でおおらかな優しさをもった人。
自分の子供、孫、そしてひ孫に囲まれて、わたしもこんなおばあちゃんに
なれたらなと思いました。
ちなみにアルノは、初参加(笑)。
相変わらずそんなに日本語が話せないのにも関わらず、
なぜそんなにも愛されキャラ・・・!
通常、日本人であっても「妻の親族一同」と食事・・・などという
シチュエーションでは緊張したり、話題に詰まったりするものだと
思うのですが。
好奇心いっぱいに質問しては、話にうなずいて。
相手の答えに目を丸くして驚き。
ときどき間違った日本語でボケる。
・・・もうちょっと頑張ればサンコンさん?

「もしかしてほんとに深刻な病気だったら・・・」
という不安を感じながら過ごしました。
そのときに気づいたことは、
わりと毎日いつ死んでもいいように生きてるな
ということです。
自分自身の人生を振り返って、
「ああやっとけばよかった」みたいなことは、ほぼありません。
今まで、何もかもに、そのときのベストを尽くしてきた。
たとえあまり行動できていない時期であっても、
そのときの私にとってはベストだったのだと思える。
これは、とても幸せなことだと心の底から思いました。
一方で、「今は絶対に死ねない」とも思いました。
自分のためでなく、他人のために。
怖くて怖くて仕方がなかったのは、
「私が死んだら母や弟はどんなに悲しむだろうか」
「私が死んだらアルノは一生苦しむのではないだろうか」
「私が死んだら会社はどうなっちゃうんだろう」
ということです。
大きな苦しみや悲しみを生み出すことに対する恐怖。
もしかしたら私たちは「ただ生きている」それだけで
社会に貢献しているのかもしれない。
あなたがいるだけで。
]]>統計的には、30代前半で大腸に問題が出ることはほぼないのですが、
なんせ私の父方の家系は超大腸がん家系。
父、祖母、祖父がみな大腸がん。
しかも享年48歳。
おそろい?おそろい?
大丈夫だろうと思いつつ、ほんとに何かあったら・・・
という思いをぬぐいきれないまま検査準備。
この大腸の内視鏡検査、準備がめっちゃ大変。
前日夜から絶食し、下剤飲んだ上で2リットルの薬液を飲むという。
改めて、入口と出口ってつながってるんだーと実感。

↑どうでもいいことなのですが、薬の名前って怪獣っぽい。
実際の検査は、自分の腸の中を巨大プラズマテレビで見ながら
進めていくという、たいへんシュールな状態だったのですが、
痛みもなく結構おもしろかったです。
結果ですが、幸いにも病変は見つかりませんでした。
宇宙に感謝。
結婚が決まった男性は、とても真面目で誠実で素敵な人
なのですが、唯一悩んでいた(?)点は自らがアキバ好きの
ヲタクだ、ということです。
セミナーの最中も、そんな自分にどうしても自信が持てない、
というところからスタートしたわけですが、いつの間にか
すっかり自信がついて。もちろん今でも迷ったり、悩んだり
はあると思うのですが、自分の好きなもの、やりたいことに
正直に向き合っているのが清々しい感じなのです。
そんな彼の結婚報告は・・・
「ついにぼくにも3Dのヨメが・・・!」
オオウケ。
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ちなみに、目に見えるところでは、
・結婚しました!(しかも受講生同士!うふ)
・100キロマラソン完走しました
・夢だったコレクティブハウスに住むことになりました
・子どもとの関係がシフトしました
・「いつか」と思っていた留学が決まりました
・リトアニアまで夢を追いかけて行ってきました
などなど。
「夢を描いて、行動して、実現する」というプロセス
をしっかりと実行していることが想いを叶える一番の方法で
あることを改めて実感しました。
もちろんこれは、その人が一生懸命生きてきた結果手に入った
「ごほうび」であり、「セミナーに参加すれば結婚できる」
といったことではありません(笑)。
なによりも、参加されたみなさんは、
「半ば諦めつつ受身で生きる」ことから、
「つまづきながらも自分で自分の人生を切り拓く」ことができる
ようになったということが大きな成果なのだと思うのです。
もしも、「自分の人生の主人公になりたい」と心から願う人が
いるならば、ほんとうに全力でサポートさせていただきたいと
感じています。
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幹事メンバーが一生懸命準備して、この日を迎えました。
日中は、ひとりひとりの成長の様子や現在の状況などをそれぞれ発表し、
それに対してフィードバックをするという形式。
発表を聞いている際に、何度も涙が出てきました。
もちろん成し遂げてきたことも素晴らしい。
でも、悩みながらもベストを尽くして生きていることそのものが、
ただ美しく、感動が止まらないのでした。
自分自身では、「ベストを尽くせていない」と感じていた人も
いたかもしれません。でも、わたしが感じたのは、たとえこの瞬間が
今までの人生の中で一番調子のよいときでなかったとしても、
やはりその人のその瞬間のベストに正直に向き合いながら生きている、
という感覚です。
心に残ったフレーズを書き留めておきます。
「このままだったら死んじゃうかもしれない、と思っていたのが、
私、死なないかもしれないと思えた」
「ふっきれた」
「人と深くわかちあうことができるようになった。そのきっかけは
この場で仲間に受け止めてもらう体験をしたから」
「今、自分のことは、すごく好きです」×3人(笑)
「ゆるぎない自信や軸が・・・できてきたんですよ。
失敗してもいいやって思えるようになった」
「行動が次の現実を作るんだという実感」
「どんな場面であっても、核になるのは自分がどう向き合うか?
ということ。他人がどうしてくれるというわけではない」
「『誰かのために何かをしたい』と素直に思えるようになった」
ほんとうに、関わらせていただくことの意味を改めて実感した一日
でした。
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それは、わたしがそもそもなぜ発展途上国に興味をもったか?
ということだ。
それは、「かわいそう」という気持ちからではない。
不公平な世界に対する憤り。
強烈な正義感からである。
理由はわからない。
でも、虐げられる人を見ると体が熱くなる。
そこには、ゆるぎないわたしの価値観がある。
自分自身の誇りを守ること。
勇気をもって立ち上がること。
自分を偽ることなく正直であること。
私の中の誰かが、立ち上がりたいと声を上げるのだ。
あきらめている誰かを勇気づけ、ともに誇りを取り戻したいと願うのだ。
わたしは、革命家である自分を忘れていたような気がする。
もしかしたら、わたしはもっと激しく生きたいのかもしれない。
奴隷として扱われたひとたちの心の痛みが、
沁みとおってくる。
人間としての尊厳を奪われることの、残酷さ。
それは体の痛みよりなお鋭く、深く、激しい。
この本では、とにかく「人の痛みを感じること、想像すること」を
ひとりでも多くの人に伝えるために書かれている。
過去の過ちを繰り返さないために。
「他人の痛みや怒りが想像できたとき、
心に「理解」が生まれる。
心に理解が生まれたとき、
ひとりでない自分を感じることができる。」
ドゥドゥ・ニジャエ・ローズさんというユネスコの無形文化財であり、
セネガルにおける初の人間国宝。
なんと御年77歳!!
喜寿ですよ、みなさま。
パーカッション・オーケストラ、ということで20人くらいのメンバーを
率いて、ドラムをたたく。それも、舞台いっぱいを使って、空手の形の
ような鋭い動きで舞いながら。
彼だけを見ていると、「シャーマン」という言葉がぴったりくるような
存在感と動きです。
彼は、自分自身幼少の頃からドラム(タムタム)に魅せられ、
師匠について学びます。
彼は言いました。
なんと「リズムは、私の情熱であり、愛であり、信ずるものなのだ」と。
そして、あるとき、「やってみよう。できないはずはない。」
と思い立ったといいます。女性の打楽器合奏団を作ろうと考えたのです。
そもそも女性がタムタムを叩くなど前代未聞の事でした。
彼は、自分自身の娘と息子の妻全員を集め、この大いなる挑戦を
始めたのでした(ちなみに3人の妻と33人の子供がいます 笑)。
77歳になる今もなお、オーケストラを率いて世界中を駆け巡ります。
自然も人生も、世界はすべて音楽。
リズムこそ世界の人々と分かち合えるものだと信じて。
わたしは、スピード感のある会議は大好きです。
会話が盛り上がって、なおかつ焦点を失わない会議。
できそう、やれそう!な勢いのある会議。
ところが、なかなかすべての会議がそういうわけにもいかないと
いうのが世の常識。
むしろ、時間通りに終わらない、否定的な意見ばかりがでる、
意見が全く出ない、行き先が不透明・・・といった不毛な会議
のほうが多いのではないでしょうか?
というわけで、だいぶ前からリクエストをいただいていた
「会議運営ファシリテーション」に関するパイロットセミナーを
実施しました!
今までのお客様向けにご案内を出したところ、あっという間に
キャンセル待ち。あらためて、とてもニーズの強いテーマで
あることを再認識しました。
来ていただいたお客様の評判もよく、さっそくですが正式バージョンを
リリースすることに決定!
●会議プロセスを理解し、効率的な進行ができるようになる
●混沌とした議論を「構造化」できるようになる
●参加者から意見を引き出すコツをつかむ
●非協力的なメンバーも含めて合意を形成する方法を知る
という言葉にピンときたら、ぜひご一緒しましょう★
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今年は結婚式で盛大にお祝いしていただいたこともあり、
誕生日はささやかな感じをキボンヌ。
というわけで、公園での青空昼寝をはじめ、アルノとふたりで
ゆったり一日を味わいながら過ごしました。
ちょうど結婚式から1ヶ月目でもあったため、
ふたりで過ごせた1か月に心から感謝。
アルノにとっては、初めての日本のお墓参り。
神妙な顔つきで、お墓をきれいにしています。
掃除も終わって、ひとりずつお墓に手を合わせました。
わたしは、結婚の報告を。。。
終わった後で、アルノに「なんて言ったの?」と聞いたところ、
「ん。自己紹介。」
と言ってました。
いえ、まぁ、たしかに初対面ではあるのですが。
その後、「あなたの娘さんはすばらしい人です」
と伝えたとのこと (*´∀`)♪
父も、まさかフランス人の義理の息子ができるとは
夢にも思っていなかったと思いますが、きっとほほえましく見守って
くれているかと思います。
「人間ドック」をまれに「人間ドッグ」と
おっしゃる方がいますね。
人間ドッグ・・・人間と犬との一心同体(ウソ)

大企業のサイトでも堂々と「人間ドッグ」
Googleで検索すると20万件の「人間ドッグ」
もはや「人間ドッグ」も「あり」な気がいたします。
]]>会社から徒歩2分くらいのところにあるセンターで。
バリウム飲んで検査、というときに発泡剤を飲まされますね。
あれをどんな風に飲んだらもっともダメージが少ないのか?
ということを実験しようと思うのですが、いかんせん年に一度のこと。
もう前回どんな風に飲んだか、忘れてます。
そこで、担当のおねえさんに、
「ちょっとずつ飲むのと、一気にいくのとどっちがいいんでしょう?」
と聞いてみました。
「一気で。」
という迷いゼロの回答だったので、そのようにしたところ。
ぐおっ・・・だ、ダメじゃん!!!
という感じでした。
おそらくは、「検査上、一気に飲んでいただいたほうが助かる」
ということだったのではないかと思います。
メインのセミナールームの他に、小さな会議室が2つあるのですが、
そこにドアがなかったんですね。
そうすると、通る人が必ず覗きたくなる。
面白いほど、必ず(笑)。
目があったりなんかした日には、やっぱり笑顔になりたいところ
なのですが、いちいち作業が中断するのももどかしい。
そんなわけで、カーテンが無事に取り付けられたことは、
とってもうれしいできごとでした!
こうやって、オフィスを少しずつみんなで居心地のよい場所にしていける
のは、なんだか幸せなことですね。