「なんて幸せなんだろう!」
と毎日思って生きている。
結婚は「忍耐」とよく言うけれど、何ひとつ耐える必要がない。
「不満がいっこもないんです」というと、「うそだ〜!」と言われる
けれど、ほんとうにそういう結婚もある。
ありのままの相手が大好きで。
お互いに、相手を幸せにしたい気持ちでいっぱいで。
ただ、ただ、喜ぶ顔が見たくて。
困ったことが起きたら、ちゃんと向きあう。
どんなときも、世界で一番の味方でいつづける。
パートナーになって11年目になるけれど、毎日深まるこの気持ち。
今は、みらも生まれて。
幸せにしたい人が増えた。
「みらは、パパのことを救いに降りてきたんだ」とアルノはよく言う。
日本に来て、大変な時期に授かったから。
子供も、親を幸せにしたいと思っているのだろう。
家族が、お互いをただ「幸せにしたい」と思っていられたら、
どんな問題も乗り越えられる。それは、「あなたは幸せになるために
こうすべきだ」という押し付けではなくて、「祈り」や「願い」に
近い気持ち。
人は誰かに「幸せにしてもらう」ことはできないけれど、
誰かを「幸せにしたい」と願うことはできる。
そして、「誰かに幸せになってもらいたい」と願うとき、
自分自身がいちばん幸せな気持ちになるのかもしれない。
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