出産を振り返って、一番感じたのは出産は「共同作業」ということです。
赤ちゃんは決死の覚悟(たぶん)で、外に出ようとがんばる。
私は、赤ちゃんが出てきやすいように全身を使ってサポートする。
その私の手をアルノがにぎり、キスをし、マッサージをして支える。
さらに助産師さんたちや先生がプロとして動いてくれる。
「私が産んだ!がんばった」という感覚はほとんどなくて、
「精一杯サポートしたぜ!チームのみんな、ありがとう!」
みたいな感じ。
さっぱり、さわやか、爽快!
なんだかすごく楽しかった!
改めて、出産はとても個人的な体験だなぁと思う。
私に関して言うと、今までの「出産」のイメージ(痛い、辛い、大変)
とはかなり違っていて、「須子はるかの出産」という感じ。
ほんとに、今まで聞いてきた出産と全然違った。
「一般的なお産」というものは世の中に存在しなくて、
あくまでも「自分のお産」だけがある、ということなのだろう。
そういう意味では、ものすごく須子はるかっぽい出産だったと思うし、
そのことをとても誇りに感じている。きっとこれからの子育ても、
今までのイメージとは違って、「須子はるかの子育て」になるに
違いない。
・・・それがいいか悪いかは別にして(笑)。

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出産レポート、超楽しかった〜。
「すこはるかの出産」っていいね。
でもまさにそうだよね〜。誰一人として同じものはない。
早く、ミラちゃんに会いにいきたいです!
Posted by: onolina : 2010年01月08日 11:16力強くてすてきな出産レポートだった♪
「みら」ちゃん、とってもかわいいね。会えるの楽しみにしてるね〜。