5月18日で、32歳になりました。
年を重ねるということについて考えるとき、
必ず思いだすのはサミュエル・ウルマンの「青春とは」という詩。
28歳のときに、すでにこのブログでご紹介しましたが、
ほんとに、素晴らしい詩なので、ぜひもう一度。
(ちなみに英語の原文も涙が出るほど素敵です)
Youth〜青春とは〜
青春とは 真の 青春とは
若き 肉体のなかに あるのではなく
若き 精神のなかにこそ ある
薔薇色の頬 真赤な唇 しなやかな身体
そういうものは たいした問題ではない
問題にすべきは つよい意思
ゆたかな想像力 もえあがる情熱
そういうものが あるか ないか
こんこんと湧き出る 泉のように
あなたの精神は
今日も新鮮だろうか
いきいきしているだろうか
臆病な精神のなかに
青春は ない
大いなる愛のために発揮される
勇気と冒険のなかにこそ
青春は ある
臆病な二十歳がいる 既にして 老人
勇気ある六十歳がいる
青春のまっただなか
年を重ねただけで 人は老いない
夢を失ったとき はじめて老いる
(後略)
特に大好きなのは、
「大いなる愛のために発揮される
勇気と冒険のなかにこそ
青春は ある」
というフレーズです。
大いなる愛のために発揮される、
勇気と冒険の中で生きていたい。
自らを燃え上がらせ、
周囲を包み込み、
ひたむきに、まっすぐに。
それは、とても自分勝手で、わがままで、
自己満足にすぎないことかもしれないけれど。
それでも、自分はそういう生き方しかできないのだと、
最近改めて思うようになりました。
32歳になって、前と違うのは「こういう生き方が自分勝手かもしれない」
と思えるようになったこと(笑)。
40歳くらいになったら、この詩がまた違って聞こえるのだろうと
思います。
その日まで、その日まで。

↑クリックすると、今日一日セクシーでいられる!(かもしれない)
◆講師・インストラクターのための総合サポートサイト「講師力.jp」
◆人前で楽しく話せるようになる!「共感プレゼンテーション徹底講座」
◆コミュニケーションの悩みは「コミュニケーション集中治療室」で解決!