大学生のときの授業で、不思議と一番人生の役にたったなぁというのが、
「ヨーロピアンアート」という授業です。当時は、英語ができなくても
まぁなんとかなりそうという理由で選択したのですが、思った以上に
その後の人生に役立っています(笑)。
毎回、スライドで世界の芸術や建築を眺めつつ、どこがそんなに
素晴らしいのか、何が画期的だったのか?という話を聴くという授業。
美術、芸術に関する基本的な造詣が身に着いたのと、なにより
「芸術の楽しみ方」を教わったように思います。
イタリアでは、当時学んだたくさんの芸術作品や多くの建築物の「本物」
に出会うことができ、とても感銘を受けました。
何度も何度も授業に出てきたフィレンツェのドゥオモ。
175年もかけて作られたという壮大な作品ですが、
ただその美しさにうっとり。。。


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