コミュニケーション集中治療室をリリースしてからもう3年。
いまだに毎月キャンセル待ちになる人気のセミナーです。
このたび、ついにそのコミュニケーション集中治療室の応用編が
リリースされましたっ!
応用編というだけあって、表面的なコミュニケーションスキル
だけでなく、自分自身がどのように人生と向き合っていけば
よいのか?という意識改革のコンテンツも含んだとても深い
内容に仕上がりました。
自分が何か、もしくは誰かに対して不満を持っているとき。
たとえば、上司がいけてないとか、部下が役に立たないとか、
旦那さんが冷たい、などなど。
実際には、これらの状況をキープし続けることによって、
「自分自身が得ているものがある」ということに
気づくことができます。
「いけてない上司」に対して不満を持ち続けることは、
「自分はもっと役に立つ」という優越感を持つこと。
「部下が役に立たない」という不満を持ち続けることは、
結果的に「こんなにがんばっている私」を作りだすこと。
こんな風に、「やめればいいのにやめられない」状況を作り出し、
しがみついているのはむしろ自分自身である、と気づくことで
その状態から抜け出すための一歩になるのです。
この他にも、この状態を抜け出すための具体的な方法などを
伝授するという内容で、参加者からは「衝撃的でした!」
というコメントを多数いただきました。
ちなみに、今回の応用編はわたしではなく、香織がプログラムを
設計し、講師も務めてくれました。
彼女は、自分自身の人生において、たくさんのアップダウンを
体験していることから、話の内容も自分の体験に基づく実例が
豊富で、情熱がほとばしるようでした。
人生でめぐりあうことには、なにひとつ無駄がない。
彼女を間近で見ていると、いつもそんな風に感じます。

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