「泊まる」という行為には、不思議な高揚感がある。
やっぱり思いだすのは修学旅行だからだろうか。
修学旅行。。。
きようび、海外へ修学旅行!なんていう学校も多い中、
わたしが行った修学旅行は、
ほんとの「修学」旅行だった。
富士山周辺で5コースに分かれて、テーマごとに学ぶ旅。
ちなみに、わたしは富士五湖の水質調査をしたり、
環境破壊や保護について学ぶという自然コースでした。
リトマス試験紙とかを使って(笑)。
他にも、酪農体験をする勤労体験コース、川端康成や井上靖
のゆかりを訪ねる文学コース、などなど。
思いだすと結構面白い企画だったなぁと思って、
(当時はもうちょっと普通の修学旅行に憧れましたが ^^;)
調べてみたら、なんと「修学旅行」という言葉自体が母校の使って
いた固有名詞であることが判明しました。
つまり、この学校で行われていた「学びを修める」ための
旅行が、一般名詞化して「修学旅行」になった、ということです。
昔は、「長途遠足」という名前だったそうですが。
ビックリ!

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