そうそう、結婚にあたって、幾人かにきかれたことがあります。
「須子はるかは区切れません」という問題を
どうやって解決するか?ということなのですが。
結論から言うと、
「須子はるかはやっぱり区切れません」
ということです。
彼もわたしの苗字にならず、私も彼の苗字になりません。
もちろん、ちゃんと籍も入れます。
ん?そんなことって可能なの?
可能なんです!
たまたま、彼が日本人ではないということが幸いしました。
外国籍の人と結婚するとき、双方とも自分の名前を残すことが
可能なのです!!じゃじゃーーーーん!
というわけで、カードも保険証も「須子はるか」のままで、
彼の名前も変えることなく、籍を入れることができます。
感無量。
ちなみに、彼はフランス人なのですが、どうもわたしは
彼の国籍を紹介するのにいまだに抵抗があります。
フランス=オスカルさま。
万が一彼の苗字になっていたとしたら、
「シャルパンティエ・はるか」
ム、無理っすー!!
とりあえず、巻き髪(縦ロール)じゃないとダメなかんじです。
名前を変えずにすんでよかったと心から思います。

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