伝ちゃんに教えてもらった義手の画家、大野勝彦さんのビデオに
泣きました・・・。
大野さんは、熊本で高校を卒業後、家業の農業を営んでいました。
ある日、トラクターを掃除中、右手を巻き込まれ、それを取ろうとした
左手も・・・。
両手を失いました。
大きな絶望と失意。
ところが彼は入院3日目から、筆をとり、詩を書き始めます。
そして、じきに絵を描き始めました。
彼は言います。
「手がついてたら自分では変えきれなかった。」
ありがとうと言える自分に。
すべてを受け止められる自分に。
ただひたすら今を生きる自分に。

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