どわーーーーー!
大!感!動!
です・・・。
まぁ、毎度のことなわけですが、
やっぱりクリニックの最終セッションは涙なしにはいられない。
ひとりひとりの、覚悟に、決意に、感動したわけですが、
立会人の方々とのたくさんのドラマも、また涙。
とりわけ、お母様を連れてこられた女性のあり方の変化に
目を奪われました。
彼女のお母様は、彼女を想うあまりに、小さい頃から彼女が
「こうあるべきだ」という枠を作ってしまうようなところが
あったようです。
そんなお母様に対して、ずっと彼女は、
「わたしのことをわかってほしい」
「ありのままのわたしを、認めて欲しい」
と感じていたのだと思います。
きっと、ほんとうに苦しかったのだと思うのです。
最終セッションの中でも、自分をやっぱり認めてもらえない
という苦しさを味わわざるを得ない瞬間が何度もあって、
彼女にとって決して楽な時間ではありませんでした。
ところが。
その苦しさが、募って、募って、募って、
でも、そこから決して逃げることなく、ただ向き合い続けた、
その最後の瞬間に、驚くべき変化が訪れました。
まるで、さなぎが蝶になるように。
「脱皮」という言葉がこれ以上はないくらいにぴったりくる。
彼女が口にしたのは、こんな言葉。
「今までのわたしは、愛が欲しくて、愛を求め続けていました。
でも、これからは、わたしから愛を発信する人になります。」
苦しさから逃げずに、向き合い続けた先に。
こんなにも大きな学びと成長がある。
人は、いつでも、変わることができる。

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クリニック卒業生の一人として、
その日一日の情景が想像されました。
その彼女が最後に発した声のトーンが聴こえた気がしました。
机の上や頭の中だけで行うワークショップとは全く違う。
まさに人生を背負って古い皮を脱ぎ捨てる、
これを単純にセミナーとは呼びたくありません。
あらためて、これを卒業した自分が誇らしく嬉しく、
ここに出会わせてくれたなにかに感謝する気持ちが湧いてきました。
クリニックをつくってくれて、本当にありがとうございます。
四期生の一人です。
彼女の言葉に、今も涙が止まりません。
あの日は、もう一人の自分を見ているような感覚になん度も襲われていました。
彼女は、自分とは違う道を選択しました。
自分の選択肢はいくつかありました。
でも、それ以外にも選択肢はあるんだということを学びました。
そのことが、とてもうれしい。勇気が沸いてきます。自分に、無限の可能性を感じるのです。
彼女に、感謝しています。
そして、彼女が最終セッション後から呼びかけてくれる"くじらちゃま"という名前に、彼女が発信する愛を感じています。
あったかい気持ちが滾々とわいてくるのです。