クリニックで、「未来創造マップ」を発表しました。
「未来創造マップ」とは、自分自身の望む未来を形にしてみる、
というものです。
夢を叶える「宝地図」や、「ドリームマップ」といった似たような
形式のものがいろいろあるので(というか、わたしのやっているもの
のほうが後ですが 笑)、わりとポピュラーなのかなと思います。
毎回、この「未来創造マップ」のところで、何人かが突然はじけて
ブレイクスルーを起こす!ということがあり、楽しみな回でもあります。
作成のポイントは、
●自分の未来は自分でデザインできる、という立場で作ること
●過去の自分を切り離して考える
●自分の心に素直になる
という3点です。
そもそも、普段の生活をしていると、環境や周りの人などいろんな
ものに自分の人生を左右されてしまうような気になっています。
が、結局のところ自分の人生は自分しか変えられない。
あえてこのマップを作るときには、「自分がデザインするんだ」
という視点にたってもらいます。
それから、「過去の自分を切り離す」という点に関しては、
どうしても「昔こうだったから、ムリに違いない」という
自分の枠を取り去ることが大切です。過去の自分を言い訳にしない。
最後に、「自分の心に素直になる」ということ。一番最初に思いつく
マップの中身は、たいてい社会的によしとされているようなこと
ばかりがでてきます。たとえば、外車だったり、たとえば大きな家
だったり。
でも、それらは、ほんとうに手に入らなかったら後悔するような
ものでしょうか?
人生が終わるときに、それが手に入ってなかったら後悔する。
そんな風に自分が素直に思えるようなものを、選ぶこと。
他人の目を気にせず、自分の人生を自由にデザインすること。
それは、自分の人生の責任を100%引き受けるということだ。

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マップを創る作業は楽して盛り上がりました。好きだった
図工の時間みたいでもあり、夢が現実に近づいた感じを受け
てました。
人生の終わりに無いと後悔するものは何か?
もう一度よく考え、マップを作り上げようと思います。
Posted by: しばちゃん : 2007年07月03日 00:06マップを作って気がついたのは、"イラストが上手になってる自分"の責任なら100%引き受けることができるということでした。
道具がなくても、身体と地面があれば描ける。
身体が動かなくても心に思い描くことができる。
その後マップを見直すと、描いたいろんな事に向かって既に歩き始めている事に気がつきました。
そして、そんな自分を応援して、支え、関わりたいとする人々の存在も感じるようになりました。
な〜んて幸せなことなんでしょう♪