クリニックの説明会の後、結局参加者の1/3が
本セミナーへ参加してくださることになりました。
ありえないくらいの率だとおもうのですが、
なぜそうなったんだろうなぁということも含めて、
説明会の中で、気になった言葉たちを思い返しています。
●「変わる練習」
卒業生のひとりの言葉。
クリニックの期間中になにをやったかというと・・・
「変わる練習」をした、と表現してくれました。
「変わる」ことだけが目的じゃないからこそ、
終わってからも「あのときの変わる練習」を思い出して
前向きに頑張れる、ということなのかもしれません。
●「変わるまでやる」
「なぜクリニックで変わるのか?」
「どんな要素が変わる要因か?」という質問に対して。
説明会がはじまるまでは、なんとなくしっくりいかない答えしか
でてこなかったのですが、実際にきてくださった方たちを
目の前にしていたら、「そうか!」とすっきりした答えが
おりてきました。
クリニックでなぜ変われるのか?
変わるまでやるから。
●「100分割でもいいです!」
これまた、アドリブというか、その場で思わずでてきた言葉。
要するに、ほんとうは変わりたいと思っているのに、
「でも、お金がないからなぁ。。。」という状態は、
ほんとに悲しいと思うのです。
お金を言い訳にしないでほしい。
そういう気持ちが募って、「100分割でもいいよ発言」に
つながりました(笑)。
でも、本気です。
ほんとうに100分割が必要なら、それでもいいと思っています。
ボランティアをしているつもりはないけれど、
実際気持ち的にはそれに近いなぁと思う。
わたしには、その人たちが変わっていく姿が描けるから、
いてもたってもいられなくなってしまう。
とにかく、変わろうとしている人。
でも変われなくて苦しい思いをしている人。
そんな人たちのために、自分にできることをしたい。

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