ヴァージニア工科大学でおきた銃撃事件。
ほんとうに、信じられない。
あのキャンパスに何度も足を運んだことがあるのだ。
わたしにとっては、思い出の場所。
学生と先生しかいないような町で、
四季の自然が美しく、
小さなダウンタウンには見知った顔しかいない。
「ブラックスバーグ」なんて、
アメリカ人に言ったって知らない人ばかりだったのに。
どうして、あんなことが。
ここなら安全、と子供を送り出したご遺族の方の気持ちは
いかばかりだろう。
この世に安全な場所なんかない。
でも、どうしてこんなことになる前に、銃撃を起こした
たったひとりの学生を誰も救ってあげられなかったのだろう。

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ブラックスバーグの思い出を読みました。
須子さんにとって思い出深い場所なのですね。
コミニュケーションを遮断し、心を閉ざしてしまった人物に対して除籍、カウンセリング、病院への収容といった「システム」を適用させるべきか、拒絶されているコミュニケーションをあくまで「人間」として向き合い続けてゆくべきか。それとも自分には関係ないと自分と家族に関することだけに注意を払うべきなのか。
次の言葉への回答と共に、未だに自分の中で納得のいかない固まりが沈殿しています。
「米国には多くの大学がありますが、どうしてバージニア工科大学なんですか。多くの人種が寄り集まっていますが、なぜ韓国人なんですか。どうしてセンタービルに暮らすチョ・スンヒなんですか」-バージニア工科大学の韓人基督学生会学生代表-
Posted by: S.S : 2007年04月22日 22:58