特定の場面で、自分を開くことができない自分がいる。
周囲に壁を作る自分がいる。
なにも隠すほどのものはない、と思っているのにもかかわらず。
これは、いったいなんだろう?
もしかしたら、わたしは自分が思っているよりもはるかに
素直じゃないのかもしれない。
ネガティブな感情を持つことや、マイナスの状態である自分を
なによりも否定しているのかもしれない。
でも、そういう気持ちは、見つけようとするから見つかるもの
ではないか?という気もする。
意識的には悩みがない状態なのに、
「悩みがないわけない」といって自分の中を探したら?
そりゃあひとつくらい出てくるかもしれない。
自分のことを好きだと思っているのに、
「100%好きなんてありえない」
といって自分の中を探したら?
そりゃあ少しくらい自分を疑う気持ちもでてくるかもしれない。
きれいな身体だって、「病気かもしれない」といって
たくさんの検査をすれば、検査によって傷がついていく。
それと同じことが、心にも起きないといえるだろうか?

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うん。周囲に壁をつくるので、いいんだとおもいます。そういう自分を知っていて、それはそれで、やっぱりいいとおもうんです。
コントロールできるものと、出来ないもの。
自分で出来ることはやりますが、実は知覚できてないもっと大きな流れとか、自分の傾向だとかもあって、そういうものを知ったうえでゆだねたりする部分も大切なんだよね。
壁をつくるのって、けっこう意味があってそういうスタンスでもいいんじゃないかなー
なんておもうこのごろです。ぼくもそうだから。 いの