友達と話していて、「恋愛ニート」なる言葉を教えてもらった。
れ、恋愛ニート!!!
なんか、すごい語感の言葉である。
YAHOO辞書によると、
|恋愛についてまったく知識がなく、異性との恋愛をあきらめて
|しまっている若者。学ぶ意志も働く意志ももたない若者を「ニート」
|ということのもじり。「恋愛」をするにはどうすればいいのか
|わからないため、踏み出すことができない。異性とどこで出会える
|のか、たとえ出会ったとしてもどのようにデートすべきなのか、
|いったいどんな話をすればよいのかなど、次々と難問がふりかかって
|くる。そんなにめんどうくさいことなら、むしろ恋愛なんかしなく
|てもいいと考え、異性と知り合う機会を求めようとしなくなる。
これを読む限りでは、主に男性が合致するということなのか。
また、ちょっと前に「干物女」というのもありましたね。
こちらは、「恋愛を放棄したような生活をしている、若い女性」
ということなので、女性版恋愛ニート?!
こういうのを読むと、何事においても、
「やりたい」という意思がなにより大切だなぁと
改めて思います。
働く。
学ぶ。
恋する。
遊ぶ。
どんなことであっても、まず「やりたい」と思ったところから
すべては始まるのだから。
「やりたい」という気持ちにフタをしないことが大切だ。
「やりたいけど、でも・・・」という言い訳をしないことだ。
こんな風になりたい。
あんなことをしたい。
そういう気持ちを、なにより大切にすればいい。
言い訳によって守られるのは、
ちっぽけな自分のプライドだけだ。

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