チェンジ・デザイン・アカデミーのプロジェクトが進んできました。
「会社の中ではなく、社会の中で活かせるスキルを手に入れよう!」
をキャッチフレーズに、社会に貢献できる自分をつくり、
実際のプロジェクトワークを通して学んでいく連続セミナー。
それぞれのチームで、たくさんのアイディアを出しながら、
仲間同士で議論をするのですが、そのときのひとつの指標が、
「ワクワク度」なのです。
どんなにいいアイディアに思えたとしても、自分の心が動かない
ものはNG。理由は簡単。最初の段階で「ワクワク」が不足して
いるものに対しては、モチベーションが続きづらいからです。
・・・とここまで考えて、普通の仕事ってどうなんだろう?
とふと思い至りました。
会社の中で、「これをやるべし」というミッションがあって、
それをただ実行しているだけだとしたら、よっぽどそのミッション
がすばらしいものでない限り、やる気を出すのは難しそうだ。
だからこそ、自分でワクワクを見つける、作り出す才能が
求められるのかもしれない。
F社にいた頃を思い出すと、別に会社のミッションには
まったくワクワクしていなかった(笑)。でも、そのかわり、
毎日友達のような仲間と一緒に何かを作り出すことや、
自分の成長が目に見えることそのものにワクワクしていた
ような気がする。
ワクワクは、人生のあちこちにひそんでいる。
そして。
わたしたちに見つけられるのを、待っている。

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