クリニックの第三期が始まりました。
初回のときに、今までにない感覚が身体をとりまき、
とてもびっくりした。
それは、ひとりひとりの悩みを聞いているとき。
心の底から、「大丈夫」という何者にもゆるがない自信と、
わきあがるいとしい気持ちでいっぱいになった。
今までのクリニックでは、わたし自身もいっぱいなところが
多くて、とにかく体当たりでやってきたのだと思います。
もちろんその覚悟に裏付けられたコミットメントは大切。
それが、3回目を迎えて。
大きな支えを体感できるようになった。
絶対に大丈夫だと言う確信の支え。
ひとりひとりを大切に想う気持ちの支え。
あの人はきっとこう変わる、というビジョンの支え。
コーチは、「クライアント以上にクライアントの可能性を
信じる存在である」という言い方をします。
いま、ようやくわたしの中で統合された感じがする。
今までの人生において、
こんな風に誰かの力を相手以上に信じたことはなかった。
でも、今それがとても自然に感じられる。
頭ではなく、心で。

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