コーチングっちゅうもんに出会って、
数え切れないくらいいろんなものを得ることができました。
こういう風に言うと驚かれることが多いのですが、
わたしはもともと「コミュニケーション」って
まったく、ほんとに、興味ゼロだったんです。
というのも、以前は今以上に直球勝負だったので、
「言いたいことが伝わらない」とか、
「相手が何を考えているのかわからない」とか、
「初対面の人は緊張しちゃう」とか、
そういう自覚がなかった。
伝わってるかどうかなんか考えずに伝えまくっていたし、
相手が何を考えているかなんて想像もできなかった。
だから、コーチングを学び始めて、こんなに自分が変わって
しまったことにいまだに驚いている(笑)。
ただ、たしかにここ2年の間で、人生におけるコミュニケーションの
ベーシックをつかんだという実感はあって、今ならどこへいっても
誰とでもうまくやっていけそうだなって、そう思う。
ちなみに助手ヒロミも、ここ1年でめちゃめちゃ変わったんですよ。
最初に会ったときは、元気だけれどアグレッシブすぎて、
彼女が本来もっていた暖かさや優しさや人情に厚い部分が見えなかった。
でも、コーチングを学んでいく課程で、たくさんのことを吸収して、
毎日仕事にも活かして、今では彼女らしい個性をいい方向で
発揮できるようになったなと感じています。
ついでに、彼女は今の旦那と結婚できたのもコーチングのおかげ!
とのたまっていますが、それっくらい、身の回りのすべての
コミュニケーションの質を変えてしまうパワーがあるんです。
ぶっちゃけ「コーチング」であるかどうかはどうでもいいんですが、
「人と真剣に関わること」
「感じていることを素直に伝えられるようになること」
「人に好奇心を向けて話を聞けるようになること」
の3つは、人間関係の質を確実に変えます。
「日常に活かせるデイリーコーチング」という発想は、
まだまだ普及していませんが、わたしはコーチになりたい!という
人よりも、「毎日の人間関係を少しでもよくしたい」と願う人の
ために仕事をしたい、そう思っています。

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