2006年09月19日

応援してあげたい人ってどんな人?

「理想の自分誕生クリニック」では、受講者オンリーのメーリング
リストを作っていて、メールコーチングのお題にそれぞれが
回答したり、日々気づいたことを投稿することが習慣になっています。
その流通数、なんとわずか2ヶ月の間に1000通を突破するほど。
いやはや、すごい勢いです。

その中で、つい最近ある人が投稿したお題が、
「応援してあげたい人ってどんな人?」
というもの。

とてもいい質問で、みんなからもどんどん意見がでてきました。
せっかくなのでわたしも、自分なりにの考えをまとめてみたいと
思います。

わたし自身が応援したいなぁと思える人は、3つくらいの条件
を兼ね備えています。

まず、目指しているものが明確であること。何かを達成しようと
しながら努力している人、もがいている人には心を動かされます。

そして、素直で感謝の気持ちを忘れないこと。私の知っている
応援され上手な人は、自分をオープンにするのが上手。素直に
自分自身を表現し、感謝の気持ちもストレートに伝えてくれます。

最後に、「スキがある」(笑)。
やっぱり、何事も完璧にできちゃう姫川亜弓よりは、
ドジでマヌケで、でも演技の天才北島マヤを応援してしまう
わけですよ。


↑驚異の5000万部シリーズ「ガラスの仮面」

どうでもいいようで、最後のひとつは大切。
「スキがある」というのは、いい意味で「助ける意味がありそう」
と思ってもらえるということで、必ずしも天然じゃないといけない
わけではありません。

「これをやりたい。でもここが足りないんです!困ってます!」って
素直に言えて、自分の弱みを恐れず人に見せられる。

それは、ひとつの能力だとおもう。

個人的には、わたしにはこれが一番足りていなくて、
わりにいつも大丈夫そうに見えるタイプです。
それだけに、ブログではなるべく素直に、まっすぐに自分の弱い部分
にも向き合って、それを表現するのを恐れずにいようと思っています。

クリニックでは、次々にそれを実感させられる出来事に出会います。
自分のほんとうにやりたいことを見つけ、やるぞ!というモードに
入った人に対して、みんなは応援を惜しみません。また、一方で、
悩んだり、困ったりしている人に対しても、間違いなく応援攻め。

自分をひらいて表現することが、
応援されるための最短距離。

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投稿者 遙 : 2006年09月19日 05:54 | トラックバック (11)
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